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グローバルで活躍!

グローバル経済が進展する今日。TOMOEGAWAが活躍するフィールドは、国内に留まらず、全世界に広がっています。日本から世界へ、また世界各国から日本に赴いて、日々仕事に励む先輩をご紹介します。

現在の仕事は?

2013年5月より、複写機・プリンター用トナー等の製造・販売を行っているTOMOEGAWA(U.S.A.) Inc.(以下、TUI)へ赴任しました。私は主に北米のお客様の担当で、主な取り扱い製品はモノクロ・カラートナーですが、機能紙事業部の特殊紙(「トモエリバー」「エコクリスタル」など)の販売も開始しました。
TUIは創業37年の歴史のある拠点である一方、常に変化・進化を求めるアグレッシブな拠点です。私も負けじと「挑戦」をポリシーに、業務に励んでいます。

現在の職場に至るきっかけは?

2005年春にTOMOEGAWAへ入社以来、ずっとトナーの営業に携わってきました。
海外での仕事に興味を持つようになったのは、2009年に海外のお客様を担当することになった頃。英語が全く話せなかった私をなぜ海外のお客様の担当に指名したのか、当時の上司に聞いたことがあります。「言葉は1つのツールであって、全てではない。海外でも日本でも、積極的に素早く行動することが一番大切だ」との返事でした。それからは、会社が推奨する英語の通信講座を受講(無料!)、よりお客様と親密になるため、営業のツールの1つとして英語を学ぶことに時間を割くようになりました。その後、TUIへの赴任のチャンスを会社から頂いた時、胸が高鳴ったことを今でも覚えています。

TOMOEGAWAは誰にでもチャンスを与えてくれます。チャンスを掴むか逃すかは自分次第ですが、チャンスを現実にするためのサポートをしてくれる点もTOMOEGAWAの魅力だと思っています。

海外勤務前、不安に感じていたことは?

人生初の海外赴任のため、期待よりも不安な気持ちの方が強かったです。英語でのコミュニケーション、冷蔵庫・空調の音がうるさくて寝られない、食べ物のカロリーが異常に高い、車は左ハンドル‥‥など。ただ、家族は非常に前向きでした。うまくいかないこともあると思うけど、いつかは良い思い出になる。まさにその通りでした。
赴任後は、先輩達から現地でのマナーやルール、現地での生活面でのアドバイスを頂くなど、仕事以外のこともサポートして下さり、予想よりもすんなり現地での生活に慣れることができました。

苦労や充実感・達成感は?

やはり言葉の壁に苦労しました(今でもしていますが‥‥)。

私が案件の主旨を理解しようとしている間も、仕事はドンドン前に進んでいき‥‥結局、何もできないまま、案件は片付いてしまう。いつになったら会社に貢献できるのか?と悔しい気持ちになることが多かったことを覚えています。
TUIでの上司は、日本人が真っ先に想像するような典型的なアメリカ人です。その上司から「君に完璧な英語を求めていない。間違った英語を使うことを恐れていないか? 会社は君の行動力に期待している。簡単な英語でも十分に伝わるから、失敗を恐れずに仕事をしなさい」と言って下さったような違うような‥‥。持ち前のPositiveな性格から、良いように捉えました。この言葉を胸に、どんなことにもチャレンジし、ついには現地のお客様や同僚から、「You did a wonderful job !」と言われた時、本当に嬉しく思いました。
また、赴任当初は、私がくしゃみをしても、職場の誰からも反応がなかったのですが、やがて、私にも「Bless you!(お大事に!)」と言ってもらえた時、仲間として認識してくれたのかな?と、くしゃみをして喜んだことを覚えています。

海外で働くことの意義、やりがい、魅力を教えて下さい。

違った文化・習慣に触れることで、今までなかった発想が生まれることがあります。また、日本人を客観的に見直す良い機会でもあると思います。
例えば、日本ではよく耳にする残業について。日本では定時で退勤すると、仕事をしていないように見られることもあると思います。しかし、アメリカは正反対で、残業=仕事ができないと思われます。管理職は、部下の力量を見極めた上で仕事を任せます。もちろん仕事を完璧に遂行することが最重要です。その前提の下、残業が多いAさん、定時で退勤するBさんがいたとします。上司は、定時に帰るBさんを重宝し、より重要な仕事を任せるでしょう。こんなに仕事量が多くては定時で終わるわけがないと嘆く前に、どのようにしたら定時内で仕事を片付けられるかを考えます。プライベートの時間も大切ですし。

日本では当たり前のように残業をしていた私。果たして効率良く仕事をしていたか、無駄なことに時間をかけていなかったか、と考えさせられました。たった一例ですが、仕事においても自身の人生にとっても、海外で働くことは新たな発見があります。これも海外勤務の魅力の1つだと思います。

これからの抱負や夢をお聞かせ下さい。

まだTOMOEGAWA製品が浸透していない市場で勝負がしたいと思っています。TOMOEGAWAの創業精神の1つであるPioneering sprit(開拓者精神)の言葉通り、未開拓のお客様や未開拓の土地にTOMOEGAWA製品を売りこみたい。実現させるには、語学力、製品知識力など、まだまだ未熟な部分を磨かないとなりませんが、「夢は大きく大げさに」の方が良いと思います。TOMOEGAWAへ入社を希望する皆さん、ぜひ一緒にやりがいのある仕事をしましょう。

休日は何をして楽しまれていますか?

TUIに赴任してから、年に数回、家族旅行をしています。職業柄、私は出張でいろいろな場所を訪れていますが、家族も同様にいろいろな経験をしてもらいたいと思うからです。
このように家族サービスをする反面、怒られない程度に休日は釣りやゴルフをしています。広大な土地、緑が豊富なことから、日本よりも簡単に釣りやゴルフなどのアウトドアが楽しめます。しかも安い。ただ、10月下旬から4月初旬は、極寒のため、すべてのアウトドアを楽しめないのは残念なところです。あの海のようなミシガン湖も凍ります。
また、お客様から「シカゴマラソン」への挑戦を勧められたこともあり、2014年に初参加しましたが、散々な目に遭いました。マラソンはもう懲り懲りと思っていたところ、上司から「私の記録よりも1時間も遅い」と馬鹿にされ、再挑戦を決意。翌年は、シカゴマラソン、シカゴハーフマラソン、ネイパービルハーフマラソンと3レースを走破。上司の持っていた記録も破り、2016年2月14日現在、TUIのマラソンレコードは私が保持しています。挑戦、お待ちしております(笑)。

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