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2018年4月~2019年3月

IRトピックス(2018年度)

業績予想の修正に関するお知らせ

2018年5月1日

 当社は、平成29年10月25日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。



1.業績予想の修正について

 平成30年3月期通期連結業績予想数値の修正

 (平成29年4月1日~平成30年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益 
前回発表予想(A) 百万円
35,000
百万円
1,100
百万円
1,000
百万円
600
円 銭
11.77 
今回修正予想(B) 34,500 1,000 1,100 400 7.85 
増減額(B-A) △500 △100 100 △200
増減率(%) △1.4 △9.1 10.0 △33.3
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
32,379 863 465 252 4.96

 平成30年3月期通期個別業績予想数値の修正
 (平成29年4月1日~平成30年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益 
前回発表予想(A) 百万円
25,000
百万円
-
百万円
400
百万円
200
円 銭
3.89
今回修正予想(B) 24,500 - 550 250 4.86
増減額(B-A) △500 - 150 50
増減率(%) △2.0 - 37.5 25.0
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
22,339 △159 △108 237 4.61 


2.修正の理由

 平成30年3月期の連結業績は、トナー関連事業における新製品を含めた販売量の増加が継続し、半導体市場向けの電子部品関連製品およびディスプレイ市場向け光学フィルム関連事業においても新製品販売や新規受託ビジネスが好調を維持し、加えて機能紙事業の継続した拡販活動と新製品販売増加なども寄与したことなどから、昨年8月および10月に業績予想の上方修正を行いました。第4四半期に入り、急速に進行した円高の影響により、通期の売上高はやや目減りする見込みです。
 営業利益においては、計画的に実施した各種コスト削減施策や原燃料費抑制策などに加え、通期を通じて鋭意努めた生産性の向上や経営環境の変化に応じた追加施策なども大きく業績良化に貢献した一方で、第4四半期(1月~3月)に急速に進展した円高の影響による連結決算調整がマイナス影響として加わることにより、予想数値を若干下回る見通しとなりました。
 経常利益は、事業活動での業績良化に加え、営業利益でマイナス要因となる為替影響の連結決算調整と同額を営業外収益に計上することとなるため、予想数値を上回る見通しです。
 また、別途公表の「特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、固定資産除却損および減損損失を特別損失に計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益では、固定資産除却損については連結業績予想数値に織り込み済みであったものの、減損損失については、旧新宮工場跡地の一部売却の見通しに伴い資産のグルーピングを再整理した結果、一部の土地で減損損失を計上することとしたため、予想数値を下回る見込みとなりました。
 個別業績については、第4四半期における円高進行の影響を受けたものの、各事業分野での売上高は堅調に推移したことに加え、生産性向上や新製品開発活動の成果なども業績に寄与したこともあり、経常利益では予想数値を上回る見通しとなりました。当期純利益は、個別業績予想数値にも織り込み済みであった固定資産除却損の特別損失計上に加え、減損損失についても計上するも、予想数値を若干上回る見込みとなりました。
 この様な状況を踏まえて、前回発表した連結業績予想数値および個別業績予想数値については、最新の情報に基づき其々修正いたしました。
 なお、期末配当につきましては変更ありません。

※上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


以上

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