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2012年4月~2013年3月

IRトピックス(2012年度)

TOMOEGAWA 第5次中期経営計画について

2012年5月15日
各位

 当社グループは、理想の姿を「グローバルに展開し成長する全員参加の開発型企業」と定め、この姿を達成するため、2012~2014年度の3ヵ年を対象に第5次中期経営計画を策定し、スタートいたしました。

1.経営戦略
 第5次中期経営計画の3ヶ年を「2014年の創業100周年に向け、次の50年間を生き抜くための礎を築く」期間として位置付け、国内市場の縮小と新興国における競合企業の抬頭、さらには円高傾向の定着といった厳しさを増す経営環境の下、TOMOEGAWAは、真に高機能性材料メーカーとして勝ち残るため、以下の5項目を主要な経営計画の柱に掲げ、成長に向けたアクションプランを推進します。

トップラインの向上
当社グループは、海外市場の開拓と新製品の上市により、連結売上高を伸長します。また、連結売上高に持分法適用会社の持分相当の売上高を加えた経営指標を「トップライン」と定義し、合弁事業を通じた成長も図ります。
グローバル化を見据えた構造改革の推進
当社グループは、新たな成長基盤を海外に求めグローバル化を推進するとともに、国内生産拠点については高度な技術力・開発力と高い生産性を備えたマザー工場として機能を充実させます。
提案型開発案件の立上げ
当社グループの競争優位性は、カスタマイズ化やソリューション提供を通じたお客様のニーズへの対応力にあると考えています。この度、研究開発から事業化に至る体制を再構築、全員参加の開発型企業へと体質転換を進める中で、これまでにも増して開発案件の早期立上げに注力します。
世界基準で戦える労働生産性の実現
現業部門にとどまらず、管理間接部門においても、世界基準での労働生産性を実現します。具体的には、ITを活用した業務処理の統廃合や効率化など、グループ会社を含めた全社集中管理体制への移行を目指します。
競争力の源泉となる自律型人材の育成
当社グループの競争力の源泉は自律型人材にあります。自律型人材の行動を公正に評価し適切に処遇する制度を構築し運用するとともに、自律型人材に自己実現の場を提供することで育成を強化します。

  なお、初年度となる2012年度につきましては、「グローバル化と構造改革により増収増益基調を実現する」を年度方針に掲げ、目標達成に邁進してまいります。

2.数値目標
 第5次中期経営計画では、売上高と利益に加え、成長の目安となる「トップライン」(連結売上高+持分法適用会社の持分相当の売上高)、グローバル化の目安となる海外売上高・海外生産高、開発案件立上げの目安となる新製品売上高などを主要な指標として経営計画の進捗を管理します。

 また、第5次中期経営計画の最終年度の数値目標を、売上高420億円以上、営業利益27億円以上、経常利益26億円以上、当期純利益16億円以上に定め、その達成を目指してまいります。なお、目標値は経営計画の進捗状況により毎年見直すことにしております。

【本資料に関する注意事項】
 本資料には、当社グループの計画や数値目標が含まれています。これらは、当社の経営者が現在入手している情報等に基づき合理的であると判断したものであり、その達成を保証するものではありません。実際の業績等は様々なリスクや不確定要素により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。

本件に関するお問合せ先: 経営戦略本部(広報担当) 03-3561-7132

以上

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