電子部品の熱・電気・電磁波コントロール素材のことなら

CSR社長メッセージ

ステークホルダーの皆様との対話を重視し強固な信頼関係をさらに高めていきます

井上 善雄

TOMOEGAWAの事業活動における行動原理は、次の「創業精神」に全て集約されています。

誠  実

我々は事業に対しても、人に対しても誠実を旨とする

社会貢献

我々は事業を通じて社会に貢献する

開拓者精神

我々は開拓者精神をもって事業に挺身する


この創業精神のもとで、私たちは「グローバルに展開する全員参加の開発型企業」を目指し、お客様の成功と発展を支える最良のパートナーとして、時代のニーズに応えた製品づくりを目指しています。

2019 年度は、熱・電気・電磁波コントロール材料(iCas)関連製品として、優れた熱交換率を有するヒートシンクや高周波対応電磁波吸収シートなど、市場でも注目を集める新製品をご提案させていただきました。これからも、新製品の創出を加速していきたいと考えております。また、環境配慮製品では、「グリーンチップ®」ブランドとして、SDGs に対応する製品開発も進めております。

新製品開発とともに、コンプライアンス遵守、安全、人財育成及び人財の多様化、地球に優しいサステナブルな活動などにも注力しています。

2020年度社会・環境報告書では、これら「新」の活動に加えて、従業員の「働き方改革」への対応や、自律的な改善・プロジェクト活動などさまざまな風土改革・構造改革を通して、「変化への適応」の一端をご紹介しております。世界的な新型コロナウイルス感染症拡大のため、将来が見通しにくい状況となっておりますが、今回のような著しい「変化」に対しても適応してまいります。

当社は2020年4月1日付の組織変更で製販を一体化し、カンパニー制へ移行いたしました。これまでiCas関連の開発を担ってきた事業開発本部と、営業本部並びに3 つの事業部を再編し、「iCas」と「パウダーテクノロジー」の2 つのカンパニーへ再編しております。

iCas カンパニーは、事業開発本部、機能紙事業部、電子材料事業部の技術を融合して、iCas 関連及び環境対応の新製品開発を強力に推進してまいります。

パウダーテクノロジーカンパニーは、画像材料事業部と営業部門、海外拠点を融合し、よりグローバルに一体感を持ってトナー事業を展開するとともに、新規機能性紛体製品の早期立ち上げを目指します。

* 横串部門再編など、その他の組織変更詳細については、TOPICS をご覧下さい。

参照:TOPICS2020/4/14

https://www.tomoegawa.co.jp/topic/2020/topic20200414.html

TOMOEGAWA は、すべてのステークホルダーの皆さまとの対話を重視し、説明責任を果たしながら、強固な信頼関係をさらに高めていく所存です。

引き続きTOMOEGAWA 及びグループ企業への、ご指導、ご鞭撻、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。

代表取締役社長
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