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2018年4月~2019年3月

TOPICS(2018年度)

静岡市主催「SDGs推進WEEK」でブースを出展しました

~当社と日本理化製紙㈱の環境にやさしい製品の紹介、紙すき体験を実施~


2019年1月8日

  2019年1月6日(日)14時より、JR清水駅東口の清水テルサにおいて、広く市民に海洋ごみ問題を理解していただく「海洋ごみ問題を知ろう~SDGsウィーク企画~」が開催されました。主催は、SDGs未来都市として「世界水準のまち」を目指している静岡市で、その趣旨に賛同した当社と関係会社の日本理化製紙㈱とが共同でブースを出展しました。

事前に申し込みのあった小中学生と保護者100組、約300名に向けて、魚類学者でタレントのさかなクンが講演。魚にまつわる興味深い話題提供やクイズを行うとともに、海洋生物が危険にさらされている海洋ごみ問題に警鐘を鳴らし、観客は熱心に聞き入っていました。

当社および日本理化製紙は、講演会場前の1階エントランスにブースを設置。当社グループの製品「エコクリスタル」「紙ひも」「トモエリバー」を紹介。また、近年、iCasブランドで事業展開している熱・電気・電磁波コントロール材料について分かりやすくマンガにした冊子を配布しました。
日本理化製紙では、天然素材の糊と紙だけでつくられ、ダンボールに貼り付けたままリサイクルできる、環境にやさしい「ガムテープ(商品名:リカテープ)」や「自着テープ」について、ディスペンサーを用いて使用状況をわかりやすく紹介しました。
同時に、トモエリバーのパルプを使用した「手づくり紙すき体験」も実施。自分でパルプを抄いて、押し紙や落ち葉等でオリジナルの絵柄を設けたハガキづくりが体験できるとあって、順番待ちの列が長く伸びるほど好評を得ました。

当日、当ブースにご来場いただきました皆様に、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
今後も、「社会貢献」を創業精神の1つに掲げる当社グループとして、SDGsの理念に即し、地球環境に配慮した製品創出と事業展開を図ってまいります。


-当日の風景-

    

 会場の「清水テルサ」外観               当社・日本理化製紙ブース全景


  

    

 思い思いの手づくりハガキを作成する紙すき体験    「ガムテープ」「自着テープ」に興味津々の来場者


  

  当社と日本理化製紙のスタッフの皆さん


以上

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