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 TOPICS(2022年度)

2022年3月期決算・第8次中期経営計画進捗報告会を開催いたしました

2022年7月15日

当社は、2022年7月8日(金)に個人および機関投資家の皆様を対象に、「2022年3月期決算・第8次中期経営計画進捗報告会」を開催いたしました。

WEBでの開催にもかかわらず、1,000名以上のご出席をいただき、今後の事業展開などについて多くのご質問をいただきました。誠に有り難うございました。

当日、時間の都合上、お答えできなかったご質問のうち、重複していただいたご質問を取りまとめましたので、下記のとおり回答させていただきます。全てのご質問に回答できないことをご容赦ください。

また、ご質問、ご要望がございましたら、当社ホームページのお問い合わせよりご連絡いただけますと幸いです。

当日の資料および説明動画は以下よりご覧いただけます。

1.説明会開催日 2022年7月8日(金)
2.説明会動画 こちらをクリックしてください
3.説明者 代表取締役社長 井上 善雄
取締役専務執行役員 CFO経営戦略本部長 山口 正明
4.説明資料 こちらをクリックしてください

ご質問と回答は下表になります。

ご質問 回答
1 現在の円安傾向は巴川製紙所にとってプラス要因か、マイナス要因か。 当社は輸出の方が輸入よりも多い輸出型企業ですのでプラス要因です。
2 円安メリットはどれだけあるか。 円安が1円進む毎に営業利益ベースで約30百万円程度の改善があると推定しております。
3 半導体関連の現状の受注状況に変化はないかを教えてほしい。 当面受注状況に変化はないものと予想しております。
4 洋紙の優位性と将来性が乏しいようであるが、この分野から「撤退」する考えはないのか。 現状では完全撤退の計画はありません。
5 基幹技術者の主な給源と入社後の育成の概要を教えてほしい。 技術者の採用は、新卒、中途と幅広い層を対象に行っております。
採用後の育成については、「一流人財の育成」のため、OJTでの人財育成を中心にOff-JT研修として各種階層別研修の他、職種別、テーマ別の研修やグローバル人財教育を実施するなど、目的に応じた人財育成体系を整えています。また、自己啓発の支援を積極的に行い、従業員一人ひとりの成長をサポートしています。
6 巴川製紙所とはどのような社風の会社なのか。 総じて穏やかな社風で、離職率が低い会社です。
7 株価が安価となっているが、その要因が知りたい。 大幅な目標過達となった足元において、当社の想定に反し株価は低迷している状況であると認識しています。
今期以降、半導体製造装置関連をはじめとする各種新製品の立上げおよび量産化を確実に進め、第8次中期経営計画を着実に遂行し、また、これまで以上に資本市場との対話を重視することによって、当社企業価値を高めることで株価向上に努めてまいります。
8 今後の成長戦略について訊きたい。 今後は、「企業体質強化」と並ぶ中計の中核である「新たなる成長」を実現すべく、半導体市場向けなどの新製品の立ち上げと安定生産に注力し、中計最終年度には、安定的に連結営業利益20億円以上を計上出来る企業体質を目指してまいります。
9 主要株主である凸版印刷と巴川製紙所との関係を教えてほしい。 普通株式の筆頭株主であり、取締役1名の派遣を受けているほか、液晶ディスプレイ向け光学フィルム関連事業において業務提携関係にあります。


以上

お問い合わせ先:TOMOEGAWA
経営戦略本部(IR担当)

Tel 03-3516-3403

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